初めて買うキーボードにおすすめは?選び方と定番モデルを紹介

キーボード

パソコンを使ううえで必ず必要になるのが「キーボード」。
ただ、いざ初めて自分で買おうとすると種類が多すぎて「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いと思います。

この記事では、初めてのキーボード選びで失敗しないポイントと、初心者でも扱いやすいおすすめモデルを紹介していきます。


キーボード選びで押さえるべきポイント

まずは基本的な選び方から。ここを理解しておくと、自分に合ったキーボードを見つけやすくなります。

  • 接続方式
    有線は遅延が少なく安定、無線はケーブルがなくスッキリ。
  • キーの構造(スイッチ)
    • メンブレン → 安価で静か。軽めの打鍵感。
    • パンタグラフ → ノートPCのような薄型。タイピング向き。
    • メカニカル → カチッとした確かな打鍵感。耐久性◎。
  • サイズ・配列
    日本語配列のフルサイズ(テンキー付き)が一般的。数字入力が少ないならテンキーレスやコンパクトモデルもアリ。
  • 静音性と打鍵感
    オフィスや図書館で使うなら静音重視、自宅で快適に打ちたいなら自分の好みに合う打鍵感を優先。

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初心者におすすめのキーボード5選

ここからは、初めて買う人にも扱いやすく、人気も高いモデルを紹介します。

1. Logitech K835 ミニ メカニカル

  • コンパクトでデスクが広く使える
  • 本格的なメカニカルの打鍵感
  • シンプルデザインで飽きがこない

2. Keychron C3 Pro

  • 自分でキー割当を変えられる高カスタマイズ性
  • メカニカル入門にちょうどいい価格帯
  • デザイン性も高くおしゃれ

3. REDRAGON K630RGB-JPTI

  • 約5,000円で手に入る高コスパモデル
  • コンパクトな60%レイアウト
  • RGBライティングでゲーミング感も楽しめる

4. Razer Ornata V3 JP

  • メカニカルとメンブレンのハイブリッド構造
  • 比較的静かでタイピングも快適
  • ゲームと作業の両方でバランスがいい

用途別のおすすめの選び方

  • 文字入力・ライティング中心 → 薄型で静かなパンタグラフか、静音メカニカル
  • ゲームもやりたい → 耐久性と応答性が高いメカニカル
  • 数字入力が多い → フルサイズ(テンキー付き)
  • デスクを広く使いたい → テンキーレスや60%サイズ
  • 静かな環境で使う → 静音軸やメンブレンタイプ

まとめ

初めてキーボードを買うときは、接続方式・キー構造・サイズの3つを押さえておくと大きな失敗はありません。
あとは「静かさを重視するか」「打鍵感を楽しむか」「省スペースにしたいか」で、自分に合った1台を選んでみてください。

最初の1台で「キーボードって楽しい!」と思えたら、次はもっと自分好みのものに挑戦するのもアリですよ。

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